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風と緑の幼稚園のリフォームが完成

ドクターリフォーム・サンセイもリフォームでお手伝いをさせていただいていた風と緑の幼稚園のリニューアル工事が終了し、内覧会が開催されました。当日は多くのお子さんが来園し、賑やかな一日となりました。

 

以下 8月25日下野新聞朝刊より↓

 

異業種の県内若手経営者6人が結集してリニューアルを手掛けた宇都宮市下栗町の自然保育学園「風と緑の幼稚園」(大塚雅斗理事長、208人)は24日、改築した園舎の内覧会を開いた。教室の天井に青空を描き、園児が集えるウッドデッキを設置。園名の通り自然をイメージし、明るい雰囲気に生まれ変わった。

 

改築工事は、夏休みに合わせ7月下旬から約1カ月掛けて実施。園舎の壁は青から白色に塗り替えた。「真っ白いキャンバスに園児がそれぞれの色を塗っていってほしい」。園づくりに園児の個性が生かされる、との願いを込めた。

 

園児の遊び場やイベントにも使えるウッドデッキのほか、教室の床には天然のパイン材を使うなど、木のぬくもりを重視した。

 

リフォームを担当した「ドクターリフォーム・サンセイ」(宇都宮市岩本町)の山口弘人社長は「塩ビシートの床では座ったり寝転がったりしにくい。天然素材を使うことで、子どもたちは肌で触れることができ、より家庭に近いイメージになる」と話す。

 

内覧会には園児や卒園生、保護者ら約300人が参加。プロバスケットボールチーム「リンク栃木ブレックス」から、マスコットのブレッキーや専属チアリーディングチームのブレクシーも登場し、園児と触れ合った。

 

PTAの鈴木めぐみ会長は「何より子どもたちの反応がいい。25日からの2学期が楽しみ」。総合保育サービス業「キッズコーポレーション」の社長を務める大塚理事長は「ソフト面が重要。子どもたちの内面を見つめ、無限の可能性を引き出す教育を行っていきたい」と話している。