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団塊世代の安心塾

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下野新聞「くらすα」の欄に、団塊世代の安心塾というコーナーがあるのをご存知ですか?今回はその中でリフォームが取上げられていましたので、紹介させていただきます。以下平成21年12月29日下野新聞朝刊より

 

『リフォーム』

定年になり、子どもも巣立ったので自宅をリフォームするつもりです。注意点はありますか?

住み慣れた愛着のある自宅にいつまでも住み続けたいと考える人は多いでしょう。リフォームは古くなった自宅の修繕だけでなく、間取りの変更なので、新しい生活を実現する絶好の機会となります。

そのためにも、まずは今後のライフプランを見据え、リフォームの目的を明確にすることが大切です。「使わなくなった子ども部屋を趣味のスペースにしたい」「友人や子ども世帯を招待できるようキッチンと居間をつなげて大きくしたい」「最新設備で家事を省力化したい」などです。

プライベート空間を共有スペースの区別についても夫婦で話し合い、お互いの考えをきっちり確認しておくことがカギといえるでしょう。

予算を決めておくことも重要です。築20年以上でしたら、構造や配管の入れ替えなども考慮して資金的に余裕を持っておくことが必要です。

また、今は元気でもいずれ訪れる老いへの対応として、段差の解消や手すり設置のための下地補強なども、あわせて実施しておくことをお勧めします。

そうしたバリアフリー工事や耐震工事、省エネ工事に対しては、補助金制度を活用できる場合もありますので、リフォーム会社に相談してみましょう。

そして、リフォーム成功のポイントは何といっても「優良なリフォーム会社選び」です。優良なリフォーム会社は、単なる化粧直し的な修繕工事だけでなく、予算に応じて、さまざまな提案をしてくれるからです。

契約をしてから後悔しないように、営業担当者の対応や価格だけでなく、見積りに沿った施工をきちんと実現できるかどうか、保障内容やアフターサービスはどうか、といったことについて「会社の仕組み」として整っているかどうかで判断しましょう。 私たちのサイトでは、リフォーム会社の優良性を判断する基準を掲載しています。参考にしてリフォームを成功させ、自分たちらしい豊かなセカンドライフにつなげてください。(藤吉俊樹・リフォームサイト「ホームクリップ」代表)

 

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