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下野新聞にて弊社も参加するプロジェクトが紹介されました。

宇都宮市下栗町の「しもつけ幼稚園」(208人)の改革に、異業種の県内若手経営者が結集した。今年3月、新理事長に就任した総合保育サービス業「キッズコーポレーション」(同市泉町)の大塚雅斗社長(43)がビジネス仲間に呼び掛け、「改革プロジェクトチーム」を結成。施設のリフォームやイメージ戦略などで知恵を絞り、新しい幼稚園像を模索している。

 

託児所を全国展開する大塚社長は、幼稚園教諭や副園長の経験がある。ベンチャー企業社長が幼稚園経営と「二足のわらじ」を履くのは全国でも異例だ。

 

「従来の幼稚園の在り方を変えたい。手伝ってくれないか」。呼び掛けると、5人の仲間が集まった。

 

インテリアデザイン「エフ・モード」の亀田トモノリ社長(44)、デザイン事務所「カテル」の渡辺博昭社長(41)、住宅リフォーム「ドクターリフォーム・サンセイ」の山口弘人社長(36)、看板・サイン制作「アイデクト」の栃村克彦社長(35)、タウン誌もんみやを発行する「新朝プレス」の橋本大輔社長(33)。

 

「園児の環境を良くする委員会」「パパママPR委員会」を設置し、築30年以上たつ施設のリフォームと、保護者にビジュアル面でアピールすることから検討を始めた。

 

幼稚園運営は専門外。メンバーはそれぞれの仕事の持ち味を生かし、アイデアを出し合った。園児や保護者に園の理念を理解してもらうためのコンセプトブック(絵本)を作り、制服のデザインや園児バスの外装も統一イメージで一新した。

 

教室の床に竹を使うなど自然素材を重視。法人本部の事務室は保護者が集う「パパママカフェ」として改装し、BGMも流している。「見違えるように変わった」と、保護者からも好評だ。

 

リーダーの亀田社長は「仲間や保護者とよりよい幼稚園をつくっていく仕事はやりがいがある」。大塚社長は「改革をさらに進め、子ども一人一人が主役の、日本一の幼稚園にしたい」と意気込む。

 

7月1日、園名は「風と緑の幼稚園」に変わり、新たな一歩を踏み出す。

 

下野新聞掲載記事(web版下野新聞SOON)

www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20090630/166728

 

 

風と緑の幼稚園ホームページ

www.kazetomidori.ed.jp/

 

エフモードホームページ

www.f-mode.jp/