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我が家といつまでも

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家族みんなが充実の住まい方

大谷石の蔵はよく見かけるが、住まいにしているお宅は少ない。小澤邸は、昭和41年に耐火性や地盤の事を十分に考えて丁寧に建てられた。「いつまでも家族と安心して暮らしたい!」という想いがつまった家も、家族が増え、一緒に暮らすには手狭になり、土間の段差や動線なども苦になってきた。震災の影響で屋根から雨漏りもする。


同居を機に、もっと快適に暮らすために、新築の二世帯住宅を建てようとしたところ、長男ご夫婦は「思い出もたっぷりあり、周りの風景に今風の家では調和が取れない。魅力的な大谷石の外観を残したい」と、リフォームを提案。


生活リズムが違うことから、風呂・トイレ・キッチンは別。メインダイニングは全員が集まれるように広く。風呂からテレビが見たい。土間の段差、動線の悪さ、暗さ寒さを解消したい。書斎スペースが欲しい。子ども部屋を増やしたい。等々、家族の希望はたくさんあったが、リフォームでは狭いので全部は叶えられないとあきらめていた。ところが、たまたま5年前からトチペの『家族の絆物語』で知っていたドクターリフォーム・サンセイに相談すると、さっそく4種類の間取り図を作ってくれた。それを見て「みんなの希望が、全部入るんだ!」と驚いたそうだ。「これなら、大谷石を壊さないでリフォームでいける」と依頼することに。


施工が始まってからも、いろんなニーズを聞きながら、みんなが納得するまで提案し続けてくれ、微調整や追加作業もしてくれたそうだ。「限られたスペースを、できるだけ広くする工夫が各所にある。明かり取りの窓も絶妙。とにかく感激している」と大満足な様子。