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施主と施工業者の信頼関係

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施主と施工業者の信頼関係。これもリフォームを成功させる大きな要因だと証明してくれました。

ご主人の隆男さんは、ホームセンターを展開する株式会社カンセキにお勤めです。奥様の幸子さん、長女の美宇ちゃん、次女の美帆ちゃんとともに石橋町のアパートで暮らしていましたが、美宇ちゃんが来年幼稚園に入るのを控え、あとで転園しないですむよう、大平町にある実家に戻ろうと決意しました。



 カンセキと言えば、ドクター・リフォームブランド発足当時からの提携企業です。当初、宇都宮市にあるカンセキ西川田店でドクター・リフォームの担当窓口をしていた隆男さんは、リフォームの可能性を知り尽くしていました。リフォームと言えば、洋服の直し、あるいは住まいのリフォームであっても営繕修繕のたぐいだと思われていた頃から、リフォームは家族構成の変化やライフスタイルの変化に合わせて間取りも変えられる上、先祖から受け継いだ家の良さを残すこともできる理想的な方法だと知っていたこともあって、迷わずリフォームすることに決めました。



 ただ、ご両親が古くからお付き合いのある大工さんに依頼したいとの希望を持っていたため、すんなりドクター・リフォームとは決まらなかったようですが、隆男さんはメールで父親に宛て、何度も説得を重ねたようです。やがてご両親も納得。さっそくリフォームのプランづくりに着手しました。



 その際、隆男さんがドクター・リフォームに出した要望は、二世帯がそれぞれ独立しながらも、親交を深めることのできる住まいにしたいということでした。例えば、自分たちの友人、あるいはご両親の友人が訪ねてきても、互いの生活空間を通らずに自分たちの部屋に案内できることや、奥様とお母様がひとつのキッチンを使用すると遠慮が生じやすいので、それぞれのキッチンを設けること、などでした。



 そのような要望を受けたドクター・リフォームは、充分なカウンセリングの時間を設けて施主のニーズを細部まで把握した後、見事なボールを返したのでした。


「夕食は家族みんなで食べるのかどうかなど、かなり詳細なことまで話し合いました。それらを踏まえた上で、担当の飯田さんには僕たちの意図をくんだ案を出していただきました。最初の案からほとんどズレがなく、やっぱりドクター・リフォームさんに頼んでよかったなと思いましたね」と隆男さん。



 リフォームの結果、キッチンがふたつでき、お風呂が大きくなり、おまけに次男さん(隆男さんのお父様)専用の書斎スペースまでできました。


「朝はそれぞれのダイニングで食べますから、息子たちの生活時間との違いも気になりませんね。それでいて夕食は大きなテーブルを囲んで家族一同団らんができるのですから、二世帯家族のいいとこどりといった感じです。主人も自分専用の書斎にパソコンを備えて生活を楽しんでいます」とお母様である洋子さんは語ります。リフォームの後、多くのお友だちが出来映えを見せてほしいと訪ねて来て、一様に「新築みたいだわ」と驚かれたとのことです。



 最後に隆男さんがおっしゃいました。


「けっしてリップサービスで言うわけではありませんが、ドクター・リフォームさんには本当に誠実に対応していただきました。母が常々、頭が下がる思いだと言っていたくらいですから。僕たちの要望を理解し、それに合わせて提案する力はじゅうぶんに持っていると思っていましたが、リフォームの間、両親が不快にならないよう細心の配慮をしていただいたことには本当に感謝しています。こういう仕事をプロの仕事というのでしょうね。やがて二人の娘が大きくなったら二階もリフォームしなければなりませんが、その時も迷わずドクター・リフォームさんにお願いしますよ」



 野?さんご一家のリフォームの成功は、隆男さんのリーダーシップに負うところも大きかったのでは、と思わせられました。