PROCESS&PRICEリフォームってどんな風に進めるの?このリフォームっておいくら…?
施工の様子とコスト

平屋瓦屋根の家リフォーム 宇都宮市 1000万円~

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■Before


寒さ対策、バリアフリー、収納の充実、そしてステキなインテリア。世の多くの奥様方が思い描く理想の住まい。それを手にするかどうかは、家族の決断で決まる。


充実した住まいは、家族の関係も深めてくれます。それはなぜか?答えは簡単。家にいる時間が楽しくなるから。


2010年、年明けからリフォームを始めるご家族がいる。その計画は数年前から進んでいたそうだ。ただいつも話だけで先には進まず・・・


今年こそ、快適で心も体もあったまる空間を手に入れましょう。LDKの位置を大胆に移動し、家族が集える家つくりがスタートする。


ドクターリフォーム・サンセイホームぺージ内、人気コーナー「ただいま施工中!」2010年もお楽しみに!

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■解体工事


解体工事のポイントは、素早く無駄なく事故もなく!
大々的に間取りを変更するリフォームにおいては、大工ではなく専門の解体工が、天井や壁・床などを壊していきます。組み立てていく人(大工)ではないので、事前の打ち合わせをしっかり行っておかないと、余分な所を壊してしまったり、逆に壊すべき所が残ってしまったりもします。そんなムダがないように、図面はもちろんゲンバでの支持を監督が徹底して行います。


解体工事がスムーズに進むと、その後の大工工事にもテンポ良くバトンタッチされ工期も短く出来ます。


解体され露になった壁の中には、足りない筋交いも補強しました(写真)。見えない所まで丁寧に工事をして行く、それがドクターリフォーム・サンセイの工事品質です。

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■大工工事


基礎もバッチリ補強され、床下には湿気を止める防湿シート、その上にお客様のご要望で炭を敷き二重の湿気対策。その後、発泡スチロール系の断熱材を床下地材の間に挟み込み、暖かさアップも間違いなしです。


写真で、大工の親方が手をかけているハシゴのようなものなんだかわかりますか?これは天井の下地です。水平にし、しかも真ん中の部分がたれてしまうことのないように、しっかりと取り付けていきます。そしてその上にも断熱材。来年の冬が楽しみですね。


古い家は寒い!いやいや違います。古い工法だから寒かっただけのことです。家の歴史やお気に入りの部分は残し、快適に暮す事が出来る唯一の手段。それがリフォームと言えるのかもしれませんね。

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■仕上工事


天井にはリフォーム前に使っていた杉の板を再利用。ベニヤ板は年数が経ってしまうと汚れた感じになってしまいますが、このような天然の素材は、貫禄が増しお部屋にも風格をもたらしてくれます。捨ててしまってはもったいないのでは?と感じた素材は、我々スタッフからお客様に再利用しませんか?と持ちかけたりもします。もちろんお客様の方から「この材料使えないかしら」とのご相談を頂く事も少なくありません。リフォームをお考えのみなさん、もう一度家の中を見渡し「使えそうな材料」を探してみてください。材料があればお料理の方法は、私たち「家のシェフ」お任せ下さい。気に入っていただける形にリメイクしお渡し致します。


工事も終盤、TVボードには大谷石が貼られました。

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■After


南側のお庭が一望できる広いLDK、今まで眠っていた和室2間を広げたその効果は、ご家族の笑顔という形で表れているようです。


完成後にお邪魔しその感想を聞いてみると、最初はリフォームすることにあまり乗り気ではなかったご主人も快適にお使いいただけているとのこと。ホッと一安心しました。リフォームと言っても壁紙の張替えや器具の交換等の「修繕工事」をイメージされる方は少なくありません。ドクターリフォーム・サンセイが得意としているのは「空間創造」リフォーム。完成すると納得して頂けるのですが、図面と見積書の段階では半分くらいしか分かっていただけないケースもございます。より伝え方に工夫を凝らし、もっと正確に完成後のイメージがお客様に伝わるよう努力して行きたいと思います。