中古住宅リノベーション物件オープンハウスに参加する方へ
―「完成した家」から暮らしのヒントを持ち帰ろう―
中古住宅+リノベーションという住まいの選択肢が、年々身近になっています。
そんな中で開催されるリノベーション物件のオープンハウスは、図面や写真だけでは分からない「本当の暮らし」を体感できる貴重な機会です。
これから参加される方へ、オープンハウスでぜひ注目してほしいポイントをお伝えします。

① 新築とは違う「中古+リノベ」ならではの魅力を体感
リノベーション住宅の最大の魅力は、
「もともとあった家の良さを活かしながら、自分たちの暮らしに合わせて再編集していること」。
・梁や柱、天井高など既存建物の個性
・敷地条件を活かした窓の配置
・新築では得にくい落ち着きや奥行き
写真では伝わりにくい空気感や素材感を、ぜひ五感で感じてみてください。
② 間取りよりも「暮らしの動線」を見る
オープンハウスでは、間取り図だけで判断せず、
実際に歩いてみることが大切です。
・玄関からキッチンまでの距離
・洗濯〜物干し〜収納までの流れ
・朝と夜、それぞれの過ごし方を想像してみる
「自分たち家族ならどう使うか?」をイメージすると、リノベーションの考え方が一気に具体的になります。
③ 断熱・性能は“聞く”ことが大切
見た目がきれいでも、性能は外から分かりません。
・断熱材はどこまで入れ替えているのか
・窓は交換しているのか、内窓なのか
・冬・夏の体感温度はどう変わるのか
気になることは遠慮なく質問してください。
性能の説明をきちんと受けられるかどうかも、その会社の姿勢を知るポイントです。
④ 「全部マネしなくていい」という視点
オープンハウスは、完成形をそのまま真似する場所ではありません。
・この素材は良い
・この収納の考え方は参考になる
・この余白の取り方が心地いい
一つでもヒントを持ち帰れたら成功です。
自分たちの予算や価値観に落とし込むための“材料集め”として参加してみてください。
⑤ リノベーションは「人」で決まる
建物と同じくらい大切なのが、
誰が、どんな想いでリノベーションを手がけているか。
・こちらの話をよく聞いてくれるか
・メリットだけでなく注意点も伝えてくれるか
・暮らしのイメージを一緒に考えてくれるか
オープンハウスは、会社やスタッフの姿勢を知る場でもあります。
まとめ

オープンハウスは「暮らしを考える第一歩」
中古住宅リノベーションのオープンハウスは、
✔ 家を見る場所
✔ 暮らしを想像する場所
✔ 自分たちの価値観を整理する場所
です。
まだ具体的な計画がなくても大丈夫。
「こんな暮らし、いいな」と感じることが、住まいづくりの第一歩になります。
ぜひ肩の力を抜いて、楽しみながらご参加ください。
📍 開催中のオープンハウスはこちらから詳細をご覧いただけます(ご予約も可能です):
👉 https://dr-reform.com/events/events-16862/?post_id=16862 (平屋中古リノベーション コンテスト最優秀賞受賞 2物件OPENHOUSE/宇都宮市篠井・鶴田エリア・各会場5組限定)
