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定年という節目に、“これからの暮らし”をつくるリノベーション
築30年が経過した鉄骨3階建ての住まい。
長年ご家族を支えてきたこの家が、いま新しいステージへ進もうとしています。
今回のきっかけは、ご主人の定年退職。
「これからの時間を、自分たちらしく楽しめる家にしたい」
そんな想いから始まったのが、待望のインナーガレージ計画です。
“車をしまう場所”ではなく、“趣味と暮らしがつながる場所”へ
インナーガレージというと、単なる駐車スペースと思われがちですが、
今回のリノベーションでは少し違います。
車を大切に守るだけでなく、
- 趣味の時間を楽しむ
- 外と室内をゆるやかにつなぐ
- 大人の「自分の居場所」をつくる
そんな役割も持たせた、暮らしの一部としてのガレージです。
築30年の鉄骨住宅だからこそ、構造を活かした大胆な再設計
鉄骨3階建てという条件は、簡単ではありません。
しかしその分、構造の強みを活かせば、可能性も大きく広がります。
今回のプロジェクトでは、
- 動線の再構築
- ガレージと住空間の一体設計
- これからの暮らしに合わせた快適性向上
をテーマに、“これからの人生を楽しむ家”へとアップデートしていきます。
リノベーションは「未来の時間」をデザインすること
私たちは、壁の色を決める前に、
あなたの“10年後の朝”について語り合いたい。
定年後の暮らしは、第二のスタート。
このインナーガレージリノベーションが、ご夫婦の新しい毎日を支える場所になるよう、丁寧に進めていきます。
完成までの過程も、ぜひお楽しみに
工事の様子や設計の工夫も、今後ブログで随時ご紹介していきます。
「いつか自分もガレージを…」
そんな方にも参考になるプロジェクトです。
どうぞお楽しみに。












