リノベーション業者を比較するときに見るべき14のポイント
〜後悔しない会社選びのチェックリスト〜

リノベーションを考え始めたとき、多くの方が最初に悩むのが
「どの会社に頼めばいいのか分からない」
ということです。
ホームページはどこも素敵に見えるし、価格も内容もバラバラ。
でも実は、業者選びには“見るべき共通ポイント”があります。
今回は、私たちが実際にお客様にもおすすめしている
業者比較のチェック項目14個をまとめました。

なぜ業者比較が重要なのか?
リノベーションは
- 金額が大きい
- 工事期間が長い
- 完成するまで見えない部分が多い
という特徴があります。
つまり会社選びを間違えると
「思っていた仕上がりと違う…」
「追加費用が増えた…」
「工事中のストレスが大きかった…」
という後悔につながりやすいのです。
だからこそ最初に“比較の軸”を持つことが大切です。
業者比較で見るべき14のチェックポイント
① 栃木県での事業年数
地元での経験値・継続性・地域対応力が分かります。
長く続いている会社は、地域の気候や住宅事情にも詳しく安心です。
② 年間施工件数・得意分野
会社の実績の多さと専門領域(強み)が見えてきます。
中古購入+リノベが得意なのか、実家リノベが多いのかは重要です。
③ 有資格者の在籍と実績
設計力・法規対応・工事管理の信頼性が分かります。
建築士や施工管理技士がいるかどうかは安心材料になります。

④ 職人(大工)さんの体制
施工品質の安定性と現場の責任体制が分かります。
「誰がつくるのか」が見える会社は強いです。

⑤ OPENHOUSE定期開催の有無
完成物件を見せられる=施工に自信がある会社か分かります。
実際の空間を体感できる機会はとても貴重です。

⑥ 類似施工例の提示
自分たちの希望に近い工事経験があるかが分かります。
「似た事例がある会社」は提案精度が高くなります。
⑦ 提案資料(図面・パース)
完成イメージ共有力と提案の丁寧さが分かります。
打合せ段階でどこまで具体化してくれるかは大事です。
⑧ 見積の明細の細かさ
費用の透明性と誠実さが分かります。
「一式」ばかりの見積は要注意です。
⑨ 追加費用の説明
契約後のトラブルリスクが少ない会社か分かります。
追加が出やすいポイントを事前に説明してくれる会社は信頼できます。
⑩ 工事中の進捗報告方法
工事中の安心感・コミュニケーション力が分かります。
LINE報告、写真共有、定例打合せなど体制を確認しましょう。

⑪ 断熱・耐震対応実績
性能向上リノベの技術力があるか分かります。
見た目だけでなく、暮らしやすさに直結する部分です。
⑫ 保証・アフター体制
完成後も長く付き合える会社か分かります。
工事後の対応がしっかりしているかは必須です。
⑬ 着工までの期間・工期
スケジュールの現実性と段取り力が分かります。
人気会社ほど待つこともあるので早めに確認を。
⑭ 会社の強み・弱み
自社理解があり正直に話せる会社か分かります。
メリットだけでなくデメリットも話せる会社は信頼できます。
まとめ|比較してから相談するのが正解です
リノベーション会社選びは、感覚だけで決めず、
ぜひ今回の14項目で整理してみてください。
私たちは「最初から1社に決めてください」とは思っていません。
むしろ、
どうぞ比較してください。
比較した上で、納得してからご相談ください。
そのために役立つよう、
3社を並べて検討できる★評価付きチェックシートもご用意しています。
📌業者比較チェックシート差し上げます
リノベーションは会社によって
- 提案力
- 職人の体制
- 設計の考え方
- 工事品質
- アフター対応
が大きく変わります。
価格だけでは判断できないからこそ、
まずは整理しながら比較することが大切です。
チェックシートをご希望の方には無料でお渡ししますので、
お気軽にお声かけください。
※金額比較のみの相見積りはお断りしています
ひとつだけお願いがあります。
私たちは
「とにかく一番安い会社を探したい」
という金額比較だけの相見積りには対応しておりません。
リノベーションは単なる商品ではなく、
暮らしをつくる設計と施工の共同作業です。
- どんな暮らしを叶えたいのか
- どんな優先順位で考えるのか
- 10年後も満足できるか
そこを一緒に考えた上で、
適正なコストと価値をご提案したいと考えています。
OPENHOUSEで実際の空間も体感できます
完成見学会(OPENHOUSE)も定期的に開催しています。
図面や写真だけでは分からない
- 空気感
- 素材感
- 仕上げの丁寧さ
を、ぜひ現地で体感してみてください。
最後に
業者選びは「早く決める」より
納得して選ぶことが一番大切です。
比較して、整理して、迷ったら相談する。
その順番で大丈夫です。
チェックシートもぜひ活用してください。