住まいの安全性や快適性を高めるために、手すりの導入を検討される方もいらっしゃるのではないでしょうか。
特に、玄関周りやアプローチなど、日々の暮らしの中で安全に移動できることは、ご家族皆様にとって大切な要素です。
YKKAPが提供する歩行補助手すりは、こうしたニーズに応えるべく、機能性とデザイン性を両立させた製品を展開しています。
どのような種類があり、どのような特長を持っているのかを知ることで、ご自宅に最適な手すり選びの参考になるでしょう。
ykkの手すりの種類
ルシアス歩行補助手すりのラインアップ
ルシアス歩行補助手すりには、主に「自立タイプ」と「壁付タイプ」の2種類があります。
自立タイプは、独立して設置できるため、柱や壁がない場所にも手すりを設けることができ、設置場所の自由度が高いのが特徴です。
さらに、自立タイプの中には、横格子が付いているものと付いていないものがあり、デザインの選択肢も広がります。
壁付タイプは、既存の壁に直接取り付けるため、省スペースで設置したい場合や、限られたスペースを有効活用したい場合に適しています。
自立タイプと壁付タイプの特徴
自立タイプは、その名の通り、建物本体に直接固定せず、独立した支柱で支える構造になっています。
これにより、設置場所の選択肢が広がり、例えば玄関アプローチの途中や、庭への通路など、壁や柱がない場所にも柔軟に設置できます。
また、敷地条件に合わせて水平・垂直方向に柔軟に対応できる「自在コーナー継手」も設定されており、複雑な形状の場所にも設置しやすいというメリットがあります。
一方、壁付タイプは、壁にしっかりと固定するため、安定感があり、比較的コンパクトな設置が可能です。
どちらのタイプも、住まいの状況や求める機能に応じて選択できます。

ykkの手すりの特徴
使いやすい笠木とシンプルデザイン
ルシアス歩行補助手すりは、フラット感のある使いやすい笠木(手すりの最上部)が採用されています。
この笠木は、手に馴染みやすく、握りやすい形状で、日々の移動をしっかりとサポートします。
また、デザインは非常にシンプルにまとめられており、アプローチまわりだけでなく、フェンスや玄関ドア、建物本体のデザインとも自然に調和しやすいのが特長です。
アルミ形材などの素材が用いられ、耐久性にも優れています。
後付けやリフォームが容易
YKKAPの手すりは、後付けやリフォームにも対応しやすいように配慮されています。
乾式施工用の部品が用意されており、壁の仕上げ材を傷つけることなく、平面や側面など様々な箇所に設置することが可能です。
これにより、新築時だけでなく、ライフスタイルの変化に合わせて手すりを追加したり、既存の手すりを交換したりする際にも、比較的スムーズな工事が期待できます。
建物の状態や周囲の環境に合わせて、柔軟な設置ができる点は大きなメリットと言えるでしょう。

まとめ
YKKAPの歩行補助手すり、「ルシアス」シリーズは、住まいの安全と快適性を高めるための多様な選択肢を提供しています。
設置場所に合わせて選べる「自立タイプ」と「壁付タイプ」、そして手に馴染む使いやすい笠木とシンプルで調和しやすいデザインが特長です。
さらに、後付けやリフォームが容易な点も、長く住まいを維持していく上で重要なポイントとなるでしょう。
これらの特長を理解し、ご自宅の環境やニーズに合った手すりを選ぶことで、より安心で快適な暮らしを実現できます。
当社では、お客様の希望を叶えるリフォーム・リノベーションを手がけています。
リフォーム・リノベーションが少しでも気になる方はお気軽にご相談下さい。
栃木・宇都宮を拠点に”設計から施工”まで一貫体制で住まいのお悩みを解決する〈Banana Works LABOドクターリフォーム〉では、リフォーム・リノベーションの無料相談を随時受け付けています。
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