VOICEお客様の声

自分たちらしく暮らしたい

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天窓つきの明るい憩いの場は、いつもみんながここにいたいと思わせる場所です。

馬頭町にお住まいの遠藤さんご一家は、四人家族。以前までは別のアパートにお住まいでしたが、現在のお宅が空き家になっているのを知り引っ越しをされました。


 物件を見たときに気になったのが、自分たちの生活スタイルと家の構造のギャップ。目が覚めているときは、ほとんど家族みんなで一緒に過ごすという仲の良いご一家にとって、暗く狭いリビングはなじめないものでした。ご主人と奥様は結婚七年目ですが、奥様が二十三年間という長い片思いを実らせてゴールインしたといいます。それだけ気持ちが深ければ、仲睦まじい様子も当然かも知れません。


 できるだけ快適に、家族みんなが集まって過ごしたいとリフォームを決めた後、奥様が先頭に立ちリフォーム業者を探し始めました。


「なにしろリフォームなんて初めてでしたから、どこにそういう会社があるのか気にもとめていませんでした」と語る奥様が活用したのは、インターネットでした。


「十二月の、仕事納めの時期だったと思いますが、メールでご相談したところ丁寧な返事を頂いたんです。それからおつきあいが始まりましたが、決め手は今までの実績と、会社の方針が私たちに合うなと思ったからです」


 ドクターリフォームの会社理念の一つには、『一番身近な人と、仲良くできないリフォームは何億円出されてもやらない。それは我々のポリシーであり願いです』とあります。遠藤さんご一家の希望と、ドクターリフォームの理念はまさにぴったりでした。


 さて、家族で一緒に過ごせる空間は、台所と和室、廊下を一つのLDKにすることで実現させました。壁を取り払ったことで風通しも良く、遮るものがないので光も隅々まで届きます。奥様は対面式のカウンターキッチンに立ちながら、娘さんの様子も見られるようになり、ご主人との会話も楽しめます。


 しかし、隣家の高さがあるため、冬になると大きな窓からの光が入りません。そこで、屋根をくり抜いて天窓をつけました。


「朝は天窓の下で寝ころびながら新聞を読むのですが、上から降り注ぐ太陽の日差しがとても気持ちがいいんです。お客様からは電気がついていると思われるほどです」と話すのはご主人。


 大きなテレビやオーディオは、広さを確保するために、隣室の押入れをくり抜いてはめ込みました。さらに、浴室が腐っていることがわかり、「どうせなので、窓のある広いお風呂に変えました。手足を伸ばして入れるお風呂はずっと夢でしたから、うれしいですね」と、満面の笑みで話すように、お嬢さん二人とゆっくり入れる空間に仕上がりました。


 「設計デザインと現場管理の方だけでなく、スタッフの皆さんにいつも温かく迎えていただきながら、リフォームが完成していく過程を見てきました。おかげで工事が進むとともに盛り上がる感慨にも浸れました」


 笑顔で語る奥様は、細部まで家族の思いを実現させようと足繁く現場に通われたのです。そんな奥様は凝り性だそうで、小さな置物を集めています。そこで、台所と和室にそれぞれあった入口の一つを半透明の素材を用いた飾り棚にし、趣味を生かせる場に変えました。モダンなアクセントになるだけでなく、LD


Kの光が廊下まで届き、リフォームをしていない場所まで明るくなったのです。


 また、玄関のドアを一新させることで、自分たちらしい家の顔に変えました。


「住み始めて三ヶ月。今はどんなものを飾ろうかと家のインテリアを考えている最中です。こんな楽しみができたのも、リフォームのおかげです」とご夫婦で新たな楽しみを語ります。


 劇的な生活の変化は、リフォームの醍醐味です。見た目も住む人の気持ちも変わり、新しい生活が始まる嬉しさがあります。しかし「ずっと前からここに住んでいるように感じるほど馴染んでいます」と話す遠藤さんのように、今まで築いてきた生活を変えないために必要なのもまた、リフォームなのです。遠藤さんご一家のリフォームの活用の仕方は、そのお手本のようでした。