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終の住処は笑顔が集う

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健やかで豊かな暮らしの為のリフォーム

今からおよそ三十年前の昭和五十年代前半。宇都宮市内のあちこちで、住宅団地の開発が進んでいました。子供が生まれ、アパートが手狭になった家族が次々とマイホームを求めた時代です。炭田さんご夫婦も、そんな幸せな家族のひとつでした。初めての家づくり、まして予算の兼ね合いもあり、まさに、住めればよいという感じで、担当者には家族構成を伝え完成を待ちました。当時の戸建といえば、室内は襖や壁といった仕切りが多く設けられ、昼でも薄暗く感じることが多いつくり。断熱効果も薄く、冬の寒さはとても厳しいものでした。


 やがて子ども達は結婚し、独立。はじめは二世帯で住むことも検討したと言いますが、息子さんご夫婦は、ご自宅を別に新築をすることを選択しました。そうして二世帯で住むという選択肢が無くなった時を境に、もっと部屋を明るく、暖かくしたい、リビング、玄関を広く開放的にしたいという快適な住まいを求める奥様の心の中に、リフォームへの思いが芽生えたのです。


 それ以降、思い立ったら即行動がモットーの奥様は住宅会社の広告やチラシばかりでなく、女性誌に掲載されているリフォームの特集などにも熱心に目を通し、快適な生活のために情報を収集するようになります。そんな中毎週自宅に届けられるリビングマロニエで、後に工事を依頼するようになるドクターリフォーム・サンセイが主催する見学会の案内を目にし、足を運んでみることにしました。


 参加してみると、ドクターリフォーム・サンセイは社長をはじめ若く元気なスタッフが多く、かつ丁寧で親切な対応だったことから、同社のスタッフの人柄に好感を持ちました。ただその後すぐにリフォームを依頼することはせず、考えを巡らせながら幾度か同社と接点を持ちました。


 そうするうちにこれまで感じていた、スタッフの人柄を見れば、その会社の仕事ぶりが分かるという気持ちが心の中で確信に変わり、同社が開催するリフォーム相談会で、住まいの問題点、要望を相談することにしたのでした。


 こうして情報収集を進め、自宅のリフォームプランを思い描き始めるうちに、奥様のリフォームへの気持ちは高まっていきました。しかし、リフォームをするとなると、幾度に渡るプランの打合せや、工事のための荷物の整理などエネルギーが必要。それを考えるとまだ元気で身体が動くうちにやっておかないと、後からでは取り返しがつかないと奥様は考え、ついにリフォームを決意したのです。


 炭田さんのリフォーム工事は、家に住みながら進められました。住みながらのリフォームでは、どうしても騒音やホコリが発生します。今考えるとやっぱり大変だったと、ご夫婦は工事期間中を振り返ります。またコミュニケーションの行き違いで、時に工事監督に苦言を呈したことも。しかし、途中色々ありましたが、それでも岡田さん(監督)はとてもよくやってくれましたと奥様。


 そうして完成した炭田さんのリフォーム。奥様の要望通り、明るく、暖かく、開放的に生まれ変わりました。家族構成の変化で使わなくなった部屋の仕切りをなくし、広々としたリビング。建物の構造を計算した結果、取ることの出来ない柱もありましたが、まったく見違える空間となりました。健康を意識される奥様のために、床には天然のパイン材を使用、ワックスも身体に優しい素材で仕上げています。


 仲の良いご近所さんは、その明るさと開放感、何より以前との大きな変わりように皆一様に驚かれるのだそうです。自宅に友人を招いておしゃべりをすることが元気の源という奥様。その隣でご主人も笑顔を見せます。この生まれ変わったお住まいは、ますます笑顔の集う家となりそうです。


炭田邸のリフォームを見る↓


http://www.dr-reform.com/page_03_03.shtml?554