VOICEお客様の声

父からのメッセージ

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おばあちゃんの一番のお気に入りはいつもほかほかあったかお風呂♪

平成2年に、絵面さんの実家今市と勤務地横浜の中間点小山に新築の家を建て、奥様と4人の子ども達と共に転居。片道2時間半の通勤も、愛する家族のためなら苦にはならなかった。ところが、その6年後、末の子が小学校に入学する年に奥様が急逝。それからは、お母様が今市と小山を行き来して母親代わりに子ども達の面倒を見てくれた。
がむしゃらに働き、家族と共に過ごす事もままならない忙しさ。自らも体調を崩した辛い時期もあったが、ずっと支え続けてくれたのが家族。2年前に定年退職し、ようやく時間の余裕ができた時には、子ども達は独立し、家は水廻りが老朽化していた。コレクションの陶器を飾る場所もなく、東日本大震災では屋根瓦が落下。なんとかしなくてはと思い始め「子ども達にはここが故郷。だから、この地で、思い出のある家をリフォームすることに決めた」そうだ。
子どもの友人宅が依頼し好評だったドクターリフォームに、とりあえず連絡。すると、まずはじっくり話を聞いて、できる事とできない事をきちんと説明してくれ、その対応に感心し信頼が芽生えたのだとか。
「3カ月や1年点検もしてくれ、要望にはすぐに対応し、新築と同じようなフォローをしてくれる。なによりも、領収書1枚をわざわざ社長さん自らが菓子折りを持って宇都宮から来てくれたことに、“そこまでやるか”とびっくり。着工後、父が亡くなり家を留守にするため鍵を預けた時も、現場管理や連絡がしっかりされていて、職人教育も素晴らしかった。リフォーム業界全体のイメージと地位を高めたね」と賞賛。