VOICEお客様の声

熟年夫婦の将来設計

熟年夫婦の将来の生活設計も考えた賢いリフォーム

日光市にお住まいの清水利一、恵子さんご夫妻と長女の里佳さん。豊かな自然に囲まれたお住まいが、今回のリフォームの舞台です。



 新築から十九年を経て、家の傷みが気になり始めていました。修繕をしなくてはと考えていたところ、新聞でドクターリフォーム・サンセイの相談会の広告を目にします。電話をしてさっそく相談会を訪れました。



 奥様は、ドクターリフォーム・サンセイがTVチャンピォンで優勝したこともご存じで、大きくて有名な会社だと思っていたそうです。


「そういう会社なら、リフォームが初めての自分たちでも安心して任せることができるだろうと考えたのです」



リフォームをめぐっては、悪質業者が高齢者などを標的にしているという報道が世間をにぎわせています。初めてリフォームをされる方々にとって、業者側が感じている以上に業者選びが重要なポイントだということがよくわかりました。



 とりあえず二、三年後に…という心づもりで相談会に参加した矢先、ちょっとした事件が起こります。床の痛みが急にひどくなり、所によっては、踏みしめたときブアっと足が沈むような重傷の部分も出てきてしまいました。そこで急遽、リフォームを決意。相談会で話したご夫婦の希望をもとにドクターリフォーム・サンセイが作った、仮の図面をご主人がたいへん気に入ったことも後押ししたようです。


 しかし、施工時期がずいぶん早まったことで予算計画に狂いが生じたため、すべての希望を叶えることはできませんでした。けれども、設計の段階からスタッフのさまざまなアドバイスによって、前向きな考え方で希望の見直しに取り組むことができたそうです。



 それでは、リフォーム後のお住まいを玄関からご案内することにいたしましょう。


 玄関の上がり口には式台を設け、段差が少なくなった分、上がり下りが楽になりました。さらに片面の壁には靴用の大型クローゼットを新調。


 玄関からリビングに続くL字型の廊下は、壁紙を一新しました。玄関の正面は洗面所と浴室ですが、そこを左に折れると、リビングダイニング側の壁の一部分がガラスブロックになっています。スタイリッシュなうえに、このガラスブロックは壁に遮られて陽の入らなかった廊下の、明かり取りの役目も果たしているのです。



 水廻りを新しくし、オール電化の家にしたいというのが奥様のたっての理想でした。それに対するドクターリフォーム・サンセイの提案は、かなり斬新なもの。


 システムキッチン(IH)は従来の位置に対して九〇度置き方を変え、向かい合わせにバーカウンターをしつらえました。家でお酒を飲むのが楽しみなご主人も、これには大満足です。カウンターのうえには、ガラス製のしゃれたペンダントライトがアクセントになっています。ちょっと変わった形は、ご夫婦の大のお気に入りになりました。



 このライトは、デザイン担当のスタッフがたくさんの商品の中から時間をかけて見つけだしたもの。ふたりの楽しい時間を過ごすために、少しでもすてきな演出をしてあげたいという気持ちは、清水さんご夫婦にじゅうぶん伝わったようです。


 ダイニングキッチンに連なるリビングルームは、シンプルな造作です。造りつけの収納棚には扉がつけられ、中にしまったものが見えないよう工夫されています。半分には、いずれ蓄熱暖房機が設置されることになっていますが、これも、暖房効率やコストを考えたドクターリフォーム・サンセイからの提案なのだそうです。さらに棚のうえの壁の一部は大谷石に。シンプルでありながら、洗練された個性的な雰囲気を醸し出しています。


 トイレのスペースを拡げ、その分駐車場に浴室部分を増築するなど 快適生活にとって大切な浴室とトイレのリフォームはほぼ希望どおりに実現しました。



 リフォームを終えて新しい生活が始まった感想を、奥様にうかがってみました。


「まだ慣れていないので、便利さを全部は使いこなせていませんが、これから慣れたら、この家の生活はもっと便利になるでしょうね。実際、バリアフリーにしたら、段差がなくなって掃除がとてもしやすいんです。今回のリフォームでは、スタッフのアドバイスが、今後の生活設計を考えるという点でとても役に立ちました。今では、将来のリフォームも念頭においているんですよ」