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活~いかすちから~

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やる気の出る家をオーダー

ご両親が結婚して、この地に平屋の新居を構えた。荒川さんもここで生まれ育つ。一人っ子だったので、家を継いで一緒に住んで欲しいというご両親の願いもあり、荒川さんが20歳の頃二階建ての家を新築。ところが、間もなく仕事の都合で千葉県浦安のマンションで離れて暮らすようになる。


お父さんが10年前に亡くなり、お母さんも病気になってしまったので、これからの自分の人生も考えて、早期退社。家に戻り、自宅で仕事をしながら看病を始める。そのお母さんも5年前に他界。


両親の思い出の残る家を大切にしたかったけれど、瓦のずれや雨漏りなどいたる所に手を入れる必要がでてきた。思い切って、コンパクトで機能的な家に新築しようとしたが、更地にすることを考えたら寂しさがつのる。諦める部分も多いうえに、依頼したメーカーさんとの意見も合わず悩んでいた。そんな時、知人にドクターリフォーム・サンセイのことを聞き、HPで確認、さっそく連絡をした。


初対面の山口社長に想いを伝え「使えるものは使って欲しい」と。「構造的問題がなければ大丈夫」のひと言に安心。『息吹の家』も訪れてみると「いいな!!」がいっぱい。喪失感が大きかったので、とにかく「やる気の出る家」をオーダー。悲しい思い出がある家なのでイメージを一新してもらった。やさしく親身になって考えてくれ、いたるところに場所を違えて思い出の品もちりばめてくれた。両親の想いを感じながら、新しい生活に踏み出すことができると嬉しそうだった。