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思い出をつなぐ家

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ご両親が建てた築33年ほどになる町田邸は、弟さんが亡くなり空屋になってしまった。すぐ近くに暮らす町田さんは、ご両親やご兄弟が大事に暮らしていた住まいを大切に残したいと思い、住み替え、住み継ぐことを選択。とは言っても、地盤が落ち込み土台が傾いていたり、間取りなど不都合なところがたくさんあったりで、リフォームすることにした。


長男さんがドクターリフォーム・サンセイの山口社長がTVチャンピオンであることを知っていて、奥様もトチペで知っていたので、とりあえず見学会に参加。そして、その手腕を信頼し依頼することにした。


まずは土台の改修から。サンルームの雨漏れ、狭いお風呂、明かりが届かず暗い部屋、収納不足、車庫がないなど、快適さにはほど遠かったが、暮らしのイメージを一つひとつ丹念にすり合わせ、ついには「思いがそのまま。暮らしの夢が広がった」と大満足。さらに、捨てようと思っていた桐タンスや本棚を、見事にオーバーホールして活かしてくれたことに感謝していた。