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家族の宝物

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まるで新築みたい!!と大絶賛!

「母さんが一人で建てた家を壊せない」と、リフォームを選択した渡辺敏行さん。敏行さんが小学2年生の時に、お父様が他界してしまったので、お母様のタカ子さんは、ご主人のお父様と3人の子ども達の面倒をみながら、看護士免許をとって働き、今の家を新築。その後、苦労はあっても家族みんなで幸せに暮らしてきた。
息子の敏行さんにとっても、ここで育ち、最愛の幸子さんと結婚して、二男一女をもうけ、ずっと暮らしてきた思い出たっぷりの家でもある。ところが築30年も経つと、トイレなどの水廻りが老朽化し床が抜けそうになり、子どもの成長と共に子ども部屋も必要になってきた。さらに、キッチンは食事をする茶の間から離れた北側にあり、高齢になられたお母様の部屋は2階にあるなど、家全体の動線が不便に感じられるようになってきた。
3年前に土地を買い足し増築も考えていたので、結婚20年の節目にリフォームを決意。そして、ドクターリフォームの住宅見学会にご夫婦で参加し、その出来栄えに感激して依頼することに。
1・2階とも全面リフォームし、収納もたっぷりで、生活動線も便利になった。南側を3尺増築し2間をつなげたLDKは、陽光が射し込み、明るく広々として、家族が揃うお気に入りの団欒の場に仕上がった。まるで新築のようだが、玄関の飾り棚に活かされた床柱や、補強しそのまま使ってある土台や柱に、前の家の記憶がしっかり残されていて、代々続いてきた渡辺家の歴史はちゃんと息づいている。