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宇都宮みんみん駅東口店

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カウンターでOLが餃子を そんなおしゃれで庶民的な空間

宇都宮市は餃子消費量が全国一で、“餃子のまち”として知られている。その立役者が昭和33年創業の宇都宮みんみん。創業者が北京で覚えた味を持ち帰り開店。その後、時代の流れに合わせていろいろと工夫が重ねられ、今の味を作り出した。今では、全国からお客様が集まり、行列のできる繁盛店として有名。


パセオ店があったパセオが改装することを機に、宇都宮駅東口の再開発が待たれる場所に期間限定ながら出店することに。伝統の味と雰囲気を守りながらも、新しい感覚を取り入れ、駅から来店されるお客様へのおもてなしを考えたスポットづくりにチャレンジする。


トップ同士が知り合いであることと、すでにパセオ店などを手がけてもらった信頼関係からドクターリフォーム・サンセイに依頼。工期が短い、今までのブランドイメージを活かしたい、お客様(特に観光目的のお客様)が不便に感じていた点を改善させたい等々、思いはたくさん。


じっくりと話し合いを重ねながら出来上がったお店は、大谷石など地元産の素材も取り入れられて、庶民的なレトロ感とカフェのようなおしゃれ感がうまく調和し、ゆったりとして快適な雰囲気をかもし出している。