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冷たい印象にならないよう

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清潔感を保ちながら冷たい印象にならないよう、光あふれるクリニックに生まれ変わりました。

真岡市の木村歯科クリニックには、木村先生の親身な診察と治療が評判を呼び、毎日たくさんの患者さんが訪れます。そんなクリニックの建物はというと、長年多くの患者さんに親しまれていましたが、年数も経ち老朽化していました。そこで新しい物件をと、現在の四階建てのビルを購入されたのです。



 しかしその建物もまた、かなりの老朽ぶり。さらに、もとはテナントビルだったためクリニックにするには衛生上も良くありませんでした。そこで、それらの問題を一挙に解決するためにリフォームを決意されたのです。



 木村先生がドクター・リフォームに依頼した物件は、以前お住まいだったマンション、現在お住まいの一戸建て、そして今回のクリニックと、三件目になります。最初のきっかけは、栃木住宅フェアでドクター・リフォームの仕事ぶりをご覧になった先生の奥様が、リフォームに興味を持たれたことから。その後、TVチャンピオンに出場していたのを知り、それならばと当時住んでいたマンションのリフォームを依頼されました。



 今のお住まいに引っ越してからも、そのおつきあいは続き屋根の改修などをしています。



 さて、今回お邪魔した四階建てのテナントビルは、クリニックにするため、一階から四階まですべてに手を入れました。建物の骨組みを残し、ほぼ立て直したようなものです。かなり大がかりなものとなりましたが、木村先生はその過程で一度も不安を持ったことはないと言います。「最近はテレビでもリフォームの失敗例などが取りあげられていますが、ドクター・リフォームさんとは今までに何度もおつきあいをして、こちらの希望に対しては常に完璧に答えてくれていましたから、迷うこともありませんでした。仕事ぶりにも不安は一切ありませんでしたので、今回も安心してお任せしました」とにこやかに語ってくれました。



 リフォームに対する木村先生の要望は「清潔感を第一にしつつ、冷たい印象にはならないように」というもの。そのイメージを実現させるため、待合いスペースと診察室は、白を基調にパステルカラーでアクセントをつけ、リラックスした雰囲気に仕上げました。診察室への入口は木の引き戸にしてあり、木目のあたたかさが柔らかい印象を与えます。



 さらに、子どもの来院も多いので、診察室の一角にプレイコーナーを設け、診察中でも子どもを見られるように、また子どもにとっては側に親御さんを感じられる安心感を得られるようにと工夫しました。また、圧迫感を与えないようにと、窓を大きく取り、あまり仕切りを設けずに開放的な空間にしました。そして受付はカウンターを大きく取って、患者さんとより近い関係を保てるよう配慮しました。



 第一印象を決める外観は、柔らかなホワイト。病院という緊張感を与えないような色で、優しさに溢れています。入口には小さな段差がありますが、さまざまな方が診療に訪れるため、手すりのついた緩やかなスロープも設けてあります。その他トイレの手すりやフラットな床など、さりげなくバリアフリーも取り入れています。



「規模の大きなリフォームでしたから、終わって初めて見たときの感激はとても大きかったですよ。医療機器も多かったのですが、業者さんとも直接相談をしてスムーズに進めて下さいました」と、振り返ります。



 一般的な住まいとは違い、訪れる人はさまざまです。患者さんにとっては不安を解消しようとやってくるクリニック、スタッフにとっては職場でもあります。より多くの人が、居心地良く時を過ごせるようにという難しいニーズに答えるために、丹念に打ち合わせを重ねた結果が、この光あふれるクリニックとなったのです。その満足感は、お話を聞かせて下さった木村先生の笑顔にも現れているようでした。