VOICEお客様の声

のびのびと安全に

一つ一つ、家族の理想の住まいを実現

■安全にのびのびと暮らせる住まい


「子どもたちが安全に、そしてのびのびと暮らせる住まいにしたいという思いが大きかった」と話す中西さんご夫婦が今回リフォームした箇所は、二階に設けた階段と、東側のウッドデッキに備え付けられた流し台の二ヵ所。ロフトの昇り降りにはこれまではしごを使っていました。しかし、それは急な角度で手すりもごく小さいものがあるという程度で、安全面で若干の不安がありました。そしてご家族のもう一つの要望は、外のデッキに設けられた流し台です。庭でバーベキューをすることが大好きなご夫婦にとって、なくてはならないこの流し台ですが、毎日泥だらけになって遊ぶ元気な子ども達の足が洗えたり、また庭で畑仕事をすることが増えたため蛇口を増やし、農機具を洗ったりすることもできるようなスペースにしたいという要望でした。



■オープンハウスからヒントを得る


今回のリフォームを計画している際、ご夫婦はドクターリフォーム・サンセイのオリジナルオープンハウス「息吹の家」に足を運びました。細部までデザイン性と機能性を調和させ、リフォームの可能性を最大限に引き出したこの『息吹の家』を見学したご夫婦は、「自分たちには考えのつかない工夫がなされていた」と感心したそうです。そして、ロフトに設ける階段は、メーカーの既製品ではなく、『息吹の家』で用いられていたものと同じように大工さんの手作りによる階段にしようと決めました。実際に見て触れたことで職人さんの手作りの良さが伝わってきたと言います。その思いは強く、『息吹の家』を手掛けた大工さんを指名し、工事を行いました。



■具体的な想いが形になるリフォーム


建ててからまだ5年目、それほど時間が経っていない中西邸ですが、リフォームは今回が初めてではありません。これまでに数回リフォームをしてきた奥様は話します。「新築の頃にイメージしていた自分たちの住まい方と、実際に今生活しているのとでは、やはり若干の違いがあります。そんなギャップを解消し、自分好みの生活空間を少しずつ叶えてくれるのがリフォームの良いところですね」



■価値観の合う担当者とともに


満足できる住まいづくりのための秘訣としてご夫婦が挙げるのは、波長の合う担当者とともに自らの要望を現実のものにしていくということ。「担当者の方が、同じような年代や雰囲気、考え方を持っている方だと、こちらのアイデアがスムーズに形になっていくのではないかと思います。単にこちらの要望を請け負ってもらうだけ、というのではなく双方が意見を交換しながら実現していくプロセスが大事だと思います」リフォームは新築と違い、そこに家族の歴史、家族の住まい方、そして家族の思いがあります。じっくりと話を聞いてくれ、ともに創り上げていくことができるような会社を選ぶことが、成功するリフォームの秘訣なのかもしれません。