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それぞれの想いをカタチに

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想い通りにリフォームできるとピンときた

自然豊かな里山の南斜面の中腹に建つ高木邸は、ご夫婦が結婚して10年目に山を切り開いて新築したもの。太い柱も、山に生えていたケヤキ。あれから一男二女を育て、孫も生まれて三世代で楽しく暮らしている。


料理が得意で、特にお菓子づくりが大好きな奥様は、来客の多い高木家の食を一手に担ってきた。北側にあったキッチンは、朝から明かりを点さないと、暗く寒い場所で、築23年にもなると、いよいよ水廻りが老朽化し、床や壁がはげてきた。


そこで、キッチンだけでも手を入れようとした時、娘さんの発案で、思い切って南側の陽の当たる所に移すことに。はじめ大手他メーカーで図面まで描いてもらったが、納得できずにいた。ドクターリフォーム・サンセイは、TVチャンピオンなのも知っていたが「高いんだろうなぁ」と思っていて声をかけられずにいた。しかし、たまたま今年1月に福祉プラザの展示会で山口社長に出会う。話を聞いてもらって家を見てもらったら、プランだけではなく、予算面でも自分たちの想いを汲み取ってくれたので「想い通りにリフォームできるとピンときた」という。


もちろん『息吹の家』にも行き、ヒントをいっぱいもらう。なによりも、土建業を営むご主人がプロの眼からみて、確かな技術とていねいな作業、職人たちの態度に感心したとか。自分たちの好みまで熟知してもらい、家具やカーテン選びまでまかせるようになる。その結果、陽光が射す明るいキッチンと、全ての空間に風が通る快適な間取りができあがった。