VOICEお客様の声

くつろげる空間から生まれる幸せな時間

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「今回のリフォームを通して住環境の大切さを知った」としみじみ語る施主さん。そして、お義母さんと口をそろえて「家族の絆がさらに深まった」とも。


17年前に増築して二世帯住宅にし、ご主人の両親や二人のお子さんと一緒に幸せな新生活をスタート。大人数での生活を喜んでいたご主人だったが、その年の秋、事故で突然亡くなってしまう。それからも、家族で助け合いながら、ずっと仲良く暮らしてきた。


ところが、最近では、床がギシギシときしみ、リビングの寒さも日に日に耐えられなくなり、とても居心地が悪い状態だった。ご両親の高齢化や子ども達の成長などで、家族の生活スタイルも変化した今、「毎日を快適に気持ちよく過ごせる空間にしたい」と、思いは強くなるばかり。一方で、「主人の思いが一杯詰まったこの家を、大切に和やかに長くつかい続けたい!」とも。そこで、17回忌を機に、リフォームを決意。


ネットで知ったドクターリフォーム・サンセイに問い合わせると、家族のことや生活スタイルなどのチェックシートを基に、さまざまな提案があった。「かつて何回か増改築してきたが、ほとんどが業者まかせで、自分たちの気持ちをメインに、一緒に考えたのは初めて」と嬉しそうだった。しかも、急かされなかったし、めんどくさがらなかったので、「伝えたいことは全て伝えた。棚の高さ、段数、色等々、細部にわたり自分たちの好みをいっぱい伝えた。自分たちの思いとプロの提案の違いを丹念にすり合わせて、まさに、“かゆい所に手が届くリフォーム”」と振り返る。家具や照明選びにも同行し、適切なアドバイスをしてもらって、「とても楽しいリフォームだった」そうだ。


今までは、収納スペースが少なく、大きな家具中心で、広いのに狭く感じていたリビングも、暖かくて広々とし、その上すっきりとおしゃれに変身したことで、家族みんながゆっくり寛いで家族団らんを愉しめるようになったそうだ。


写真:仲の良いSさんご家族と㈱ドクターリフォーム・サンセイ代表の一級建築士 山口弘人。