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2013.06.25/////Kaze wo atsumete/////

年々暑さを増してくる酷暑ももうすぐそこww
エアコンが無いと眠れない夜・・なんて十数年前では
考えられませんでしたが、カラダを壊してしまっては
元も子もない。けれど、仕方無くエアコンを付けて
寝苦しい夜を過ごす方も多いのではないでしょうか。。
夏場の日差しは、太陽の入射角度が冬場より高く
また、日の出や日の入りの時間が長いため、南側の窓よりも
日中の東や西の窓から入る日射熱を防ぐのが効果的です。
特に日中入った日射熱は家の気密性が高いほど
室内に熱が残り、寝苦しい夜に拍車をかけてしまうもの。
寝室が東面や西面に接しているお宅では縦型ブライドや
遮光カーテン等をお出掛け前に締めておくだけでも
日中の室温を抑えるのには有効かもしれません。
(理想は外部に設置出来るヨシズやすだれですが・・)
$ドクターリフォーム・サンセイ スタッフブログ  
後は適度な気流(室内の空気の流れ)があると
人が感じる感覚は随分と違うもの。
南側の窓に扇風機を外に向け、北側の窓を開けておくと
多少涼しい北側の空気を室内の流れに取入れるだけで
体感温度は多少下がると思います。
とは言えご夫婦同じ寝室だと、そう簡単にはいかないのが現実。
毎年寝る前にエアコンを付けるか付けないかでケンカとなり
毎年夏は家庭内別居なんですよーww となるお話もよく聞きますが
どちらかが無理をしてカラダを壊すよりは平和的に家庭内別居する方が
ご夫婦ヒートアップして熱くなるより涼しく過ごせますよね(笑
:::::S.OHMIYA:::::
【 Leyona//風をあつめて 】