WORKS施工事例

#46

体に障害があっても、住まいの工夫で自立も可能に K様邸

  • 小31

    改装後

お客様の要望・コンセプト

施主は、身体に障害があり、車椅子での生活を余儀なくされていました。ある日、台所でお湯をこぼし、火傷を負ってしまったことがリフォームのきっかけとなりました。住まいを変えることによって、ある程度の事故は防げると思ったからです。
また、施主は書道教室を主宰している自立した女性でもあります。障害があってもくらしやすく、さらに、書道教室にも便利でゆくゆく介護が必要になった時も、対処しやすいフレキシブルな住空間にしました。
具体的には車椅子でも使い勝手のいいキッチンや浴室など、ユニバーサルデザインの考え方に沿って設計されいています。この施工例のように、障害者であっても将来的に自立の道が拓け、職住接近を容易にすることができるのです。

DATA

構造
木造2階建 
築年数
30年 
施工期間
25日 
施工面積
33㎡(約10坪) 
加工箇所
浴室、洗面脱衣所、LDK 
BEFORE 小21

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