VOICEお客様の声

もっとスウィートな家族に

お菓子作りの作業台やアイデアあふれる賢い収納庫など、使い勝手の良さに大満足。

今回ご紹介する矢口さんご一家は、小山市にお住まいです。ご家族は会社員のご主人と奥様、看護短大に通うお嬢さんの三人。奥様の笑顔を拝見すれば、理想のリフォームができたことが充分にうかがえます。


 奥様の希望は、収納スペースを増やすこととお菓子作りの作業台を設置すること。そこでドクター・リフォームでは、まず間取りの整理を提案しました。


 従来の間取りは、南に位置する玄関を入ると、東側に居間とご夫婦の寝室が続いて並び、居間の北側がダイニングキッチンとバス、トイレになっていました。居間を中心に出入り口が五ヵ所もあり、そのためデッドスペースも多かったのです。まずは居間と寝室だった二間が、ワンルームのリビングダイニングキッチンに生まれ変わりました。以前より広さや高さが強調され、無駄のない合理的な空間活用がなされています。清潔感あふれる雰囲気は、ここから眺める庭の風景にもマッチ。北側にはご夫婦の寝室を設けました。ドアはリビングの入口とそこから寝室につながる二ヶ所になり、こうして間取りを整理してできた空間に、充分な収納スペースを設けることができました。


 間取りを整理すると同時に、これまでは、茶の間とダイニングを行ったり来たりと複雑だった人の動線も整理され、落ち着いて過ごせるようになったそうです。また、寝室を北側にしたことで、ぐっすり眠れるようになったとご主人も喜んでいます。しかも、キッチンと寝室が接する壁の一部はガラスの飾り棚で、そこから朝日が射し込み、風が通るようになっています。こうしたさりげないアイデアは、ドクター・リフォームならでは。


 そもそも、矢口さんが築二十三年の家をどうにかしようと思い立ったとき、リフォームしか頭になかったと言います。以前何かのきっかけで、ずっと送ってもらっていたドクターリフォームの「バナナレター」によって、リフォームについてのさまざまな情報や知識は持っていたそうなのですが、最終的に決意したきっかけは、宇都宮で行われていた「仕事展」で、ドクター・リフォームの具体的な仕事ぶりを見たことでした。


 自分たちの希望に叶った家ができ、どこにも文句のつけようがないほど満足していると奥様は語ります。希望を具体的な形にするためのコミュニケーションの取り方や、施工中に工程や進行の様子を細かに説明してくれる心遣いなど、心から安心して、信頼して任せることができたのだそうです。


 リフォーム後、家族がリビングルームで一緒に過ごしている時間が大変増えたことも、驚きのひとつでした。家族にとって一番大切な場所を南側の一等地に持ってきたことが、結果的に家族の絆を深めるお手伝いをすることになったようです。さらにここでは、あえて以前の家の建具をリメイクして利用しています。コストダウンにもなり、古い建具の懐かしさが、家族に安堵感をもたらしています。陽射しの煌めく明るいリビングを印象づけるような明るい色のスパニッシュ瓦の屋根は、家の外観と内観に統一感を与えています。


 ところでもうひとつの希望、お菓子作りの作業台ですが、普段はみんなの食事のためのテーブルとして使われています。テーブル下部は電子レンジなどもジャストサイズで収まるように特注した収納庫。このキッチンには便利で楽しいアイデアが散りばめられています。中でも奥様の一番のお気に入りは、大型のペットボトルのサイズに合わせた収納庫。スッキリと収まってどこの家にもないとご自慢です。きれいなだけではなく、使い勝手の良さが何より嬉しいのだそうです。


 実は奥様は、二十年のキャリアを持つお菓子作りの名人。最近では専門学校の通信教育を受け、月に一、二度は東京までスクーリングに出かけるほどの力の入れようです。


 リフォーム後は、以前よりもキッチンに立つようになったというお嬢さんと一緒に、お客様も大勢招いて、ご自慢のケーキでもてなしていただきたいものです。