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『リノベ住宅』とは?

リノベ住宅記事h260430

本日4月30日の日経新聞朝刊、“Newsなことば”に『リノベ住宅』の記事が掲載されています。

リノベ住宅とは、内装や設備などはもちろんのこと、現代のライフスタイルに合わせた間取り変更なども行う大規模な改修工事のされた住宅をいいます。

記事では、神奈川県内に住むご夫妻が、田園都市線の池尻大橋駅徒歩10分にある築41年のマンションを、リノベーションし間取り変更など行った事例が掲載されています。

改修費用は約1000万円。

取得・改修合わせて、周辺の新築物件の半額程度に収まったという内容です。

 

リノベ住宅が注目されるようになったのは、生活防衛として、新築物件の取得よりコストを抑えやすいという点が、記事でもあるように一番のメリットのように思います。

 

現在、全国的に空き家率は高く、ここ数年は中古住宅の流通比率も高まっていることから、中古住宅市場は今後も活性化していくことが予想されます。

また、インスペクション(住宅診断)、購入する際の住宅に関する履歴情報などの整備、さらには中古住宅を売りたい方には今年3月に建物評価の改善に向けた指針〔築年数だけではなくリフォーム履歴を考慮した評価など〕が出される等、活性化する環境整備も行われています。

 

当社は、デザインリフォームを得意とするリフォーム会社で、お客様の好み、生活スタイルなどから、デザイン性・機能性に優れたリフォームをご提案、そして施工まで責任をもって行っております。また、不動産事業部もあり、購入についてもお手伝いすることができます。

栃木県内で、住宅の取得を検討されている方、中古住宅購入+リフォームという選択肢も検討されてはいかがでしょうか?