WORKS施工事例

#114

我が家といつまでも

  • DSC_9300

    土間をなくしてバリアフリーの床になり、動線が楽になった。明かり取りの窓が、壁や天井に配してあり、光があふれ風がよく通る。

  • DSC_9315

    お風呂で大型テレビが見られるようになっていて、洗面所・トイレ・脱衣所・洗濯スペースが、コンパクトに納まり、広々としたスペースが確保されている。

  • DSC_9324

    森をイメージした娘さんの部屋。戸の奥は、広々としたファミリークローゼットと主寝室、洗面・トイレ・風呂につながっていて、「とても便利」と奥様絶賛の動線が確保されている。

  • 新

    屋根裏部屋はお兄ちゃんの部屋。斜めの天井とむき出しの梁が、わくわくする空間を創造。「めちゃくちゃいい」と大喜び。

  • DSC_9396

    メインダイニングは吹き抜けにし、ロフトを付けて、書斎スペースを確保。ロフト下のキッチンスペースも機能的かつおしゃれに仕上がっている。数色のアースカラーのタイルがアクセントに。昇り梁も個性的。家具好きの奥様が買い揃えていた家具も、家と素敵に調和。

お客様の要望・コンセプト

大谷石の蔵はよく見かけるが、住まいにしているお宅は少ない。小澤邸は、昭和41年に耐火性や地盤の事を十分に考えて丁寧に建てられた。「いつまでも家族と安心して暮らしたい!」という想いがつまった家も、家族が増え、一緒に暮らすには手狭になり、土間の段差や動線なども苦になってきた。震災の影響で屋根から雨漏りもする。


同居を機に、もっと快適に暮らすために、新築の二世帯住宅を建てようとしたところ、長男ご夫婦は「思い出もたっぷりあり、周りの風景に今風の家では調和が取れない。魅力的な大谷石の外観を残したい」と、リフォームを提案。


生活リズムが違うことから、風呂・トイレ・キッチンは別。メインダイニングは全員が集まれるように広く。風呂からテレビが見たい。土間の段差、動線の悪さ、暗さ寒さを解消したい。書斎スペースが欲しい。子ども部屋を増やしたい。等々、家族の希望はたくさんあったが、リフォームでは狭いので全部は叶えられないとあきらめていた。ところが、たまたま5年前からトチペの『家族の絆物語』で知っていたドクターリフォーム・サンセイに相談すると、さっそく4種類の間取り図を作ってくれた。それを見て「みんなの希望が、全部入るんだ!」と驚いたそうだ。「これなら、大谷石を壊さないでリフォームでいける」と依頼することに。


施工が始まってからも、いろんなニーズを聞きながら、みんなが納得するまで提案し続けてくれ、微調整や追加作業もしてくれたそうだ。「限られたスペースを、できるだけ広くする工夫が各所にある。明かり取りの窓も絶妙。とにかく感激している」と大満足な様子。

DATA

構造
積石造 
築年数
40年 
施工期間
5か月 
施工面積
154.03㎡ (約46.7坪) 
加工箇所
玄関、LDK、寝室、居室、浴室、洗面脱衣室、トイレ、子供部屋、パントリー、屋根 
BEFORE CIMG2289

RECOMMENDその他おすすめ事例

  • AP3U9541
  • DSA_0452
  • DSC_1643
  • DSC_1089
  • 1-1
  • 1-1
  • OLYMPUS DIGITAL CAMERA
  • 1-1
  • 1-1
  • 1-1