WORKS施工事例

#108

未来へ向けての変化

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    以前は、右側の母屋と左側の元診療所は別棟になっていた。その間を連結し、外観を統一。入口を3つにして、右は来客用。増築した真ん中の入口は勝手口で、内側にキッチンとつなげたパントリーをつくった。買物後のキッチンまでの動線が最短になり、庇を付けたことで、雨の日もぬれずにすむ。左はご主人用の入口で、ドアはリビングにあったものを再利用。内側には、今まで収納場所に困っていたアウトドア用品などがきちんと収納されている。その奥には物置がある。

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    寝室からトイレまでの動線を確保。

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    寝室の窓はペアガラスを使用。遮光のために窓を覆う作り付けの戸にはパッキンが付いている。高窓は、風の通り抜け用。

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    ご主人お気に入りのリビング・キッチンは、台所の向きを変えただけで間取りはほぼそのまま。

お客様の要望・コンセプト

共に開業医を営む臼井さんご夫婦。最近は、老朽化や冬の寒さ、水廻りの不便さが気になりはじめていた。特に震災後は、配管から濁った水がでたり、壁のタイルや外壁が崩れたりしていた。
そこで思い切ってリフォームすることに。
リフォーム後の住まいに要求するのは「高気密・高断熱と、安心できる耐震性が希望」33年間住み続けたお家。
不安はたくさんあったが・・・
完成後にお話しをうかがったら「新築ではなくリフォームを選んで良かった」と大満足の様子だった。

DATA

構造
木造平屋建て 
築年数
33年 
施工期間
86日間 
施工面積
 
加工箇所
玄関、廊下、洗面所、浴室、トイレ、寝室、居室、LDK、ウッドデッキ、増築、減築、外構 
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